タイル表札長方形タイプを2本ビス留め固定

2本ビス留めのタイル表札白

タイル表札(旧)DSN-05・W200xH150mmの純白タイルを、2本ビス留め固定しています。

こちらはお客様自身が施工され、ちょっとご愛嬌で少し斜めになってしまったとのことでしたが、上手く取り付けられていると思います。
斜めになってしまった原因は・・・

タイル表札(旧)DSN-05・W200xH150mmの純白タイルを、2本ビス留め固定しています。

こちらはお客様自身が施工され、ちょっとご愛嬌で少し斜めになってしまったとのことでしたが、上手く取り付けられていると思います。

斜めになってしまった原因は、コンクリート面に下穴を開ける際に、綺麗に水平が取れていなかったことが原因です。

これを改善する方法は、どちらかの下穴を一度パテ埋めで穴を塞いでしまいます。
アンカーを埋め込んであると思いますが、アンカーごとパテ埋めで良いかと・・・!?
気になる方は、アンカーを引っ掻きだして下さい。

パテが硬化してから、再度もう片方の穴と水平になるように、穴を開けなおして、やり直しましょう。

水平を見るのには水平器を使いますが、水平器が無い場合は、何か水平になっているものを基準にして距離を測って水平を出すか、直角定規などを使っても良いかもしれません。。。

個人的には直角定規は信用していないので、使わないのですが(^^;

レーザー式水平器マグネット付※水平器とは、定規型に小さなパイプが取り付けられていて、パイプの中に水みたいなものが入っているやつです。

そのパイプに2本の線が引いてあって、中に空気が入っています。

その空気が2本線の間に、ちょうど真ん中に来るようにして線を引くと、水平線が引けます。

水平器は100均でも売っていますが、小さいのであまりよくありません。
ホームセンターで売っている、大きめのものが良いと思います。

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