ガラスの磨き

磨き・研磨

面取りのようなガラスの磨きは、非常に手間と時間がかかり、また難しいです。
これといった機具も無いため、様々な方法で加工されているようです。

面取りのようなガラスの磨きは、非常に手間と時間がかかり、また難しいです。
これといった機具も無いため、様々な方法で加工されているようです。
輸入品の機具もありますが、単純な構造のわりには数十万円と非常に高価なので、独自に機具を作って使用しているところも多いのではないでしょうか!?
一般的にはグラインダー系の工具を使って磨いています。
ようは回転数とトルク、それに防水が出来れば良いわけなので、独自の機具を開発するのも、腕の見せ所といった感じかもしれません。。。

あわせて読みたい

2件のフィードバック

  1. 髙橋 より:

    ガラス表札の文字(彫り込み)が、時間の経過と共に剥がれてきてしまいました。文字を復活させたいのですが、例えば油性ペンキで文字部を埋め、あとで掘り込み部からはみ出た部分をサンドペーパー等で均一に研磨すればと考えていますが、間違いでしょうか?文字部以外の部分を傷付けたくはありません。
    教えていただければ幸いです。

    • クランジュ より:

      お問合せ、ありがとうございます
      ちなみにガラス表札は当社で製作したものでしょうか?
      サンドペーパーで磨いたら、傷だらけで大変なことになります
      ペンキで塗装し、はみ出た部分は、除光液で綺麗に拭き取るのが良いです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。