旧ホルダープレートの設置方法

プレートをビス固定する

タイル表札固定用のオプション品で、凹凸面に使用できます。
設置後もタイルの着脱が可能で、もう一枚あれば着せ替えだって可能です!

※ホルダープレートは、ALLステンレス製に改良いたしました。
こちらの旧タイプは、現在販売しておりません。。。m(_ _)m

ホルダープレート本体を設置面に中央のビス2本で固定して、表札をホールドするだけなので、簡単に取り付けが出来ます♪
※注:コンクリート面やタイル面の場合は、下穴を開ける必要があります。
※タイル面の場合は、目地部分に下穴を開けて下さい。
※ビス用の穴は3箇所開けてありますので、コンクリート面であれば、ビス1本でもOKです。

プレートをビス固定する金具をタイルにはめ込む
しっかりはめて設置完了

写真ではホルダーを固定していませんが、
プレートを中央の穴で、ビス(2本)固定します。

固定したホルダープレートの下の金具へ、タイルをはめ込みます。
この際、上の金具はタイルがぶつからないように、上へスライドしておきます。

下の金具にはめ込んだら、上の金具をタイルに押し込み、設置完了です!

~裏技アドバイス~

サイディングに設置したい場合、一般的に業者さんであれば、アンカーを埋め込んでビス固定しますが、アンカーを使用するとなると、下穴を開ける必要があるので、慣れてない方には難しい作業になってしまいます。

サイディングにビス固定するのであれば、アンカーを使用しなくても強固になる方法もありますので、参考にして下さい。

▼以下が手順です▼

先ず一度、サイディングにプレートを直接ビス固定します。

その後、ビスを取り外し、ビスによって開いた穴に木工用ボンドを少し塗布します。
(つまようじで押し込んでやると良いです)

ボンドを塗ったら、もう一度ビスで取り付けて完成です。

ボンドが乾燥すると、ボンドがアンカーの役目をはたしてくれますので、普通にビス固定するよりも、かなり強度が上がります。
是非、お試し下さい♪

旧ホルダープレートの設置方法

あわせて読みたい