ナット付表札の取り付け方

ボルトを取り付け固定

ナット付表札の取り付けは、埋め込んであるナットを利用することにより、様々な状況に対応が可能となっております


表札の取り付け方法

付属のボルトにて固定

表札裏面のナットに付属ボルト(M4)を取り付け、壁面に直径4.5~5mmの下穴を開けて差し込み、ボンド固定して下さい。
下穴の深さはボルトの長さに合わせて、調整してください
ボルトを取り付け固定

※下穴に注入するボンドは、ボルトを差し込んだ時に、少し溢れて表札の裏面にも付着するぐらいの方が、しっかりと接着されますが、お好みで量を調節して下さい

※壁面に下穴を開けたくない方は、ボルトを取り付けず、ボンド接着してください

※取り外しを可能にしておきたい方は、ボンド接着をせずに、表札の裏面に屋外用の両面テープを貼り、ボルト差し込み、両面テープで固定すると良いです

磁石にて取り付け

キャップ付きの磁石を取り付けて、ガルバリウムやスチール製のドアに磁石で接着
磁石にて表札を接着
別途、磁石のご用意が必要ですが、磁石はオプション品として、販売もしております
ガルバリウムの場合、事前に磁石が付くかどうか、ご確認ください(付かないものもあるようです)

M4のネジで取り付け

薄板に4.2~4.5mm程度の穴を開け、M4のネジにて固定することも可能です
※M4のネジは、板に合わせた長さのものを、別途ご用意ください(ネジの長さは板の厚み+5~8mmの長さ)
ネジ固定の場合、少し補強で両面テープを貼っておいてください

【  注意事項 】

両面テープやボンドで接着する場合、ガムテープなどで仮止めはしないようにしてください。
ガムテープを剥がす際に、表札表面を傷める原因となります
木製表札の場合、天然木となりますので、軒下にてご利用ください

▼書体や色を変更したい場合、下記一覧から選ぶことが出来ます

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